こんにちは。良客万来広告⼯房です。
今回が最終回になります。最終回にお越しいただき、誠にありがとうございます。
今回も引き続き『良客万来広告⼯房が提供する代表あいさつ⽂作り』についてお話しします。
前回の記事では、私が代表あいさつ作りをする上で影響を受けたテレビ番組のお話をしました。
実は私が影響を受けたのは、このテレビ番組だけではありません。
このお仕事を始めるにあたって、インターネットで約200件の代表あいさつをリサーチしました。
一回目の記事で、既存企業の代表あいさつの多くは、私が見た限り経営者様の想いが伝わってこない、ライバル企業も同じようなことを言っていそうな、似たような、ありきたりな⽂章がほとんどです。とお話ししました。
そのような代表あいさつ文は、「代表あいさつなんて、どうせ読まれないだろう」と考えているのでしょうか。
あるいは「多くの企業が代表あいさつを載せているから、とりあえずウチの会社も体裁を良くするために、それらしいものを作って載せておこうか」と、形式的に載せているだけなのでしょうか。
このような企業の代表あいさつ文には、読み手に対して読みにくい、不親切な文章が多く見かけられました。
その一方で、既存企業の中には創業○○年のベテラン企業でも、お仕事やお客様への想いや、創業のきっかけから今日に至るまでのストーリーを、しっかりと載せている企業がありました。
そういう企業は、読み手に我が社の良さ、経営者の想いやストーリーを、もっとよく知ってもらいたいという経営者様の想いが伝わってきます。
しかも、このような企業は、読み手に対する読みやすさも配慮されていました。
中には、長文の代表あいさつもありました。
経営者の想いや創業ストーリーをしっかりと伝えようとすると、どうしても長文になってしまうのは仕方のないことです。
長文になってしまうと最後まで読んでもらえないのでは、と思われるかもしれません。
しかし、このような企業の代表あいさつは、文章自体が違います。
長文でもスムーズに読み手に読み進めてもらえるための、読みやすい親切な文章への配慮も忘れていません。
それは、大げさなことでも、難しいことでもありません。
せっかくホームページにやってきた、しかも代表あいさつまで読もうとしてくれている読み手に対する、ちょっとした心遣いの表れです。
私が影響を受けたのは、このような読み手に親切な代表あいさつです。
私が心掛けているのは、あなたの起業への想いや、その背景にあるストーリーを、読み手に親切な読みやすい文章で作ることです。
長文でも最後までスムーズに読み進めてもらえるように、読み手に親切な読みやすい文章を作ることです。
以上、五回にわたって、私が代表あいさつ文を作るようになったきっかけのストーリーと、目指している文章作りについてお話ししました。
いかがでしたでしょうか。
もし、このブログを読んで、私があなたに提供する代表あいさつ文作りのお仕事に興味を持たれた方は、ぜひ良客万来広告工房のホームページにお越しください。
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では、これから起業するあなたのご成功を心からお祈りいたします。


