こんにちは。良客万来広告⼯房 です。
今回は、ブログの3回目です。前回の続きになります。
前回では、想いの伝わる院⻑先⽣の代表あいさつに、私の⼼が動かされたことまでお話ししました。
でも⼀つ、困った問題があったのです。
それは、この医院は少々遠い不便な場所にあることでした。
電⾞で⼀駅、そして電⾞を降りてからも歩いて10分ほど歩かなければいけません。
ですので、迷いました。
なぜなら、歩いて⾏ける距離には同じ科の医院が数件あったからです。
後で通うのが⾯倒臭くなるので「やっぱり近いほうがいいかもしれない」という迷いは当然ありました。
ですが結局、通うことに決めたのは、院⻑先⽣の想いが伝わってきた代表あいさつを載せている医院でした。少々遠いのにもかかわらず、です。
なぜ、遠いにもかかわらずその医院に決めたのは、患者さんの不安な気持ちに寄り添った院⻑あいさつを読んで、「他とは違って、院⻑先⽣の誠実さが感じられて良さそうだから」と思ったからです。
ちょっとした違いですが、私にとっては、その⼩さな違いが⼤きかったのです。
ここまで、代表あいさつで心を動かされた私の経験をお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。
もし、この医院が他の医院と同じような院長先生の患者さんへの想いが伝わってこない、ありきたりな院長あいさつだったらどうでしょうか。
近所には、数件の同じ科の医院があるのです。わざわざ電車に乗ってまで少々遠い、その医院に通うことはありません。
医院選びで迷っている私の心が動かされたのは、想いが伝わってくる代表あいさつでした。
私はこの経験で、代表あいさつの大切さに気付かされたのです。
次回からは、私が目指している代表あいさつ文作りについてお話します。



