【第2回目】 「想い」には、人を動かすチカラがある その1

代表あいさつ

 こんにちは。良客万来広告⼯房です。

 今回は、ブログの2回目になります。

 今回は私が代表あいさつで語られた”想い”によって⼼を動かされ、その後の⾏動を決めた経験についてお話します。
 それは、私が体調を崩してしまい、どうしてもお医者さんに通わなければいけなくなったときのことです。

 病院に⾏く必要に迫られたとき、知り合いの⽅などに「どこかいい病院ないですか?」と聞くことがありますよね。
 しかし私の周りには、近所で同じ病気で通院している⼈がいなかったので、どこの医院がいいのかといった情報を得ることができなかったのです。そのためネットでの情報を頼るしかなかったのです。
 そこで、「いいお医者さんはないだろうか」と、近くの開業医さんのグーグル検索のクチコミ(レビュー)はもちろん、ホームページもかたっぱしから⾒てみたのです。

 しかし、どのお医者さんのホームページを⾒ても載せているのはごく当たり前の情報です。
 診察科・診察内容・診察時間・設備や医院内の様⼦など、どの医院も同じような情報しか載せていません。
 「どこのお医者さんも⼤した違いがないようだし、だったら⼀番近いお医者さんに通えばいいのでは」。

 そう思いかけたときのことです。
 ある医院の、院長あいさつ文が私の⽬に留まりました。

 どこの医院も、似たようなありきたりな院長あいさつ文を載せている中で、患者さんの気持ちに寄り添った院⻑あいさつ⽂を載せているのはこの医院だけでした。
 患者さんの不安な気持ちに寄り添った院長あいさつ⽂が、私の⼼に響いたのです。

 なぜなら、私に限らず誰でもお医者さんに⾏く前というのは不安でいっぱいですよね。
 「ちゃんと治るのだろうか」という病気に対する不安もですが、「そこはどんな医院で、どんな先⽣が診てくれるのだろうか」など、⾊々な不安でいっぱいです。
 このような不安だらけの状態で、初めて通う医院の⽞関をくぐるということは、私にとって⼤変勇気のいることだったのです。

 そんな、お医者さん探しをしている私が感じている不安に寄り添った”想い”を伝えているのは、この院⻑先⽣だけだったのです。

 次回に続く