【第4回目】 あなたの存在を光り輝かせ、読み手の心に印象付けるために…

代表あいさつ

 こんにちは。良客万来広告⼯房です。

 今回は、ブログの4回目になります。
 今回は、良客万来広告⼯房が目指している代表あいさつ⽂作りについてお話します。

 早速ですが、あなたは以前NHKで放送されていたテレビ番組『プロフェッショナル・仕事の流儀』を観たことがありますか。
 どんな番組なのか観たことがない人のために、この番組を簡単に紹介します。

 名前の通り各回、その道の第一人者である一人のプロに焦点を当てた番組です。
 その人が今、その道の第一人者として大切にしている「仕事の流儀」を持つようになるまでの、過去から現在に至るまでのストーリー、そしてどのような未来を目指しているのかを紹介するドキュメンタリー番組です。

 さすが、映像のプロが作った番組です。
 この番組を観終わった後は余韻というか、その登場人物のことが印象に残ります。
 特に⾷べ物屋のオーナーさんが主⼈公のときには「この⼈がいるお店に、⼀度は⾷べに⾏ってみたいな」と番組を観るたびに思うのですが、それは決して私だけではないと思うのです。

 私が、あなたの代表あいさつ作りで目指しているのは、まさにこの番組のようなストーリー仕立ての代表あいさつなのです。

 このテレビ番組から学んだのは、ストーリーを使って伝えることの大切さです。

 その『仕事の流儀』を持つようになるまでに至ったストーリー。
 きっかけ・良かった出来事・良くなかった出来事・試行錯誤・挫折・ドン底……、そのもがき苦しむ中でようやく気付いたこと、その気付きを得て仕事に打ち込み、やがてその道の第一人者として誰からも認められた。そして目指している未来の姿……。
 そんなストーリーがあるからこそ、主人公の存在が光り輝くのです。

 私が目指しているのも、あなたの存在を光り輝かせるストーリー仕立ての代表あいさつです。

 何も伝えなければ、あなたの想いや、あなたのお人柄の魅力は読み手に伝わりません。

 次回も引き続き『良客万来広告⼯房が提供する代表あいさつ⽂作り』についてお話します。是⾮、次回もお読みください。